札幌駅前 地下直結 徒歩1分 無痛治療 日本歯科麻酔学会認定医 日本歯周病学会認定医 日本顎咬合学会認定医のいる歯医者「まえだ歯科」

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インプラント治療

“安全なインプラント治療には「全身管理」が必要不可欠”

全身管理をしっかりと行う「安心・安全」なインプラント治療

現在、インプラント治療は予知性の高い治療法として広く普及してきました。
一方で、治療に関するトラブルは増加しており、その問題の原因のひとつとして、歯科医師側が、患者様の全身管理に関する知識不足の場合があるという点があげられます。
インプラント治療は失われた歯の機能を補うために非常に有効な治療であるとともに、「手術」です。術前・術中の全身管理は、「安心・安全」なインプラント治療にとって非常に大切な要素です。

インプラント治療には術前の「全身状態」の評価が重要です

インプラント治療を希望する方は高齢者の割合が高いため、全身疾患のある方の割合が高い(自分では気づかずに何らかの慢性疾患にかかっていることもある)このため、術前の全身状態を詳しく把握することが必要となります。

全身状態を把握するために必要なこと

  • 医療面接 (問診)
  • 他科の主治医との対診
  • 常用薬剤の確認
  • 臨床検査 ⇒ 血液検査・尿検査など

インプラント手術前の「血液検査」の必要性

北海道形成歯科研究会 2014年インプラント治療におけるアンケート調査

インプラント治療における「全身管理」「麻酔管理」の重要性

インプラント治療は『手術』であるため「全身管理」「麻酔管理」が重要です。
手術は、そのまま行うと、緊張・ストレス・痛みが伴ってしまいます。また、「全身的な合併症」にも注意が必要となります。
これらのことを十分考えた上で、「全身管理」「麻酔管理」が必要となってきますので、専門医への受診をおすすめします。

  • 生体モニター

    生体モニターの有無

  • 酸素

    救急薬品の常備

  • 救急薬品

    緊急時対応の マニュアル化

北海道形成歯科研究会 2014年インプラント治療におけるアンケート調査

「麻酔管理」~“静脈内鎮静法要性”

静脈内鎮静法は、全身麻酔法とは違い、意識を消失させない程度に中枢神経系を抑制して、歯科治療に対する不安感や恐怖心を取り除き、精神的な安静状態(リラックスした状態)をもたらすための方法です。静脈内鎮静法は、単に歯科治療時における不安・恐怖の除去だけでなく、全身疾患を有する歯科患者の安全管理の一手段としても有効です。

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このように、非常にポピュラーな治療となっているインプラント治療ですが、インプラント治療は「手術」であることを忘れてはならず、しっかりとした全身管理や麻酔管理、あらゆるリスクを想定した確実な治療が求められるものです。
安易に行うものではなく、しっかりと検討した上で受けるべき治療であると考えます。
インプラント治療に精通し、しっかりとした全身管理をおこなっている専門医へのご相談をおすすめします。

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