札幌駅前 地下直結 徒歩1分 無痛治療 日本歯科麻酔学会認定医 日本歯周病学会認定医 日本顎咬合学会認定医のいる歯医者「まえだ歯科」

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インプラント治療

“トラブル防止・長持ちさせる「メインテナンス」

インプラント治療に“メインテナンス”は必須です

そもそもインプラントはご自身の歯と「同じ」ではありません

  • 天然の歯と歯周組織の関係

    天然の歯と、歯ぐきや歯槽骨は、「歯根膜」と呼ばれる結合組織(左図の青い線で表されたもの)で「くっついている」状態です。

  • インプラントと歯周組織の関係

    それに対して、インプラントでは、歯槽骨に埋入されてはいますが、歯ぐきや歯槽骨とは「くっついてはいない」ということがわかります。
    「歯根膜」と呼ばれる結合組織は人工物であるインプラントとはくっつかないのです。

インプラントを埋入すると、まるで自分の歯のように良く噛めるようになるため、「元に戻った」と勘違いしてしまいがちですが、結合組織までくっついて、自分の歯と同じような強さを完全に取り戻したわけではないのです。まずはこのことを理解しなければなりません。

そしてインプラント治療をしたということは、何らかの理由で歯を失ったということです。
日本人の歯を失う理由の1位は「歯周病」です。健康な歯ですら、しっかりと歯科医院で定期メインテナンスを受けていないと失ってしまうのです。つまり、何らかの理由で歯を失い、そこにインプラント治療をしたわけですから、健康な歯以上にメインテナンスが重要になるのはご理解いただけると思います。

インプラントは天然の歯以上に
しっかりとした定期メインテナンスが必要

  • そもそもインプラントと歯周組織は、歯根膜により生体的にくっついているわけではない(天然の歯の時のように元通りになったわけではない)
  • 生体的にくっついているわけではないので、
    細菌に対する防御機構が、天然の歯と歯周組織と比べて弱い
  • そもそも歯周病など歯を失った原因が
    あったわけで、その原因が完全解決されているわけではないと考えるべきである

このような理由からも、天然の歯以上にしっかりとした
「インプラントの定期メインテナンス」を受けなければなりません。メインテナンスを放置してしまうと、天然の歯と同じように、歯周病のような状態“インプラント周囲炎”を発症してしまうリスクが高くなります。
一度インプラント周囲炎を発症してしまうと、インプラントの周りに骨吸収が起き、やがてインプラントはグラグラと動くようになり、最後はせっかくのインプラントを失ってしまうことにもなりかねないのです。

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