札幌駅前 地下直結 徒歩1分 無痛治療 日本歯科麻酔学会認定医 日本歯周病学会認定医 日本顎咬合学会認定医のいる歯医者「まえだ歯科」

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インプラント治療

「歯周病の様な状態」になってしまった方 ”

インプラント周囲炎

インプラント周囲炎には、歯周病の治療と同様の治療や、外科的治療が基本となります。

失ってしまった歯を補う手段として、インプラント治療は世界で多く行われ、国内においても非常にポピュラーな治療となっています。しかし、その一方で、「インプラント周囲炎」も増加傾向にあります。

インプラント周囲炎は、歯周病と同じような病気で、インプラント周囲に骨吸収が起き、場合によっては、インプラントが抜けてしまう、恐ろしい病気です。インプラントを埋入した部分は、歯周組織ではなく、「インプラント周囲軟組織」と呼ばれ、天然の歯の場合とは大きく異なります。

天然の歯のように、歯根膜と呼ばれる結合組織によって「くっついている」のではなく、インプラントは直接、歯槽骨に埋入されており、天然の歯と歯周組織の様な生体防御機構よりも弱く、一度インプラント周囲炎にかかると、その進行は、天然の歯の歯周病と比べても速く、重症化しやすいという特徴があります。

まえだ歯科においても、インプラント周囲炎に関する研究を進めており、各種学会でも様々な発表をしております。
ただ、重度の歯周病と同じように、すべてのケースにおいて必ず治るというものではなく、まだまだ研究途上の分野と言えます。
基本的には天然の歯に起こる歯周病と同じように進行していくことからも、ホームケアや定期メインテナンスを怠ったり、歯周病の原因となるP.g.菌(Porphyromonas gingivalis)という細菌の「感染」、歯ぎしりやくいしばり(ブラキシズム)による過剰な力などの「力学的要因」が原因と考えられています。

インプラントのメインテナンスと治療プログラム

まだ初期の段階である「インプラント周囲粘膜炎」の場合には、周囲ポケットの洗浄など、非外科的治療が有効とされています。しかし、辺縁骨の吸収が2mm以上認められる場合には、抗生物質療法や、再生療法などの、外科的治療を第一選択肢にすべきとされています。

Mombelli A & Lang NP. Periodontol 2000 1998; 17:63-76. の文献より、引用・改変

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