札幌駅前 地下直結 徒歩1分 無痛治療 日本歯科麻酔学会認定医 日本歯周病学会認定医 日本顎咬合学会認定医のいる歯医者「まえだ歯科」

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予防・メインテナンス

「歯周病」は「歯周病菌」による“口腔感染症”です

悪玉菌の増殖で歯周病が進行

「歯周病」は「歯周病菌」による“口腔感染症”です。口腔内には300~400種類の細菌が存在しています。これを「常在菌」と言います。しかしその中で、「アクチノバチルス・アクチノマイセテムコミタンス(A.A菌)」「プロフィロモナス・ジンジバリス(P.G菌)」「プレボテーラ・インテルメディア(P.I菌)」「スピロヘータ」などの菌が、歯と歯ぐきの境目である「歯肉溝」の中で異常に増殖すると、「歯周ポケット」へと発展し、歯ぐきの付着部が歯面からはがれ、歯肉が腫れて、歯槽骨を破壊し、最後は歯が抜け落ちてしまいます。

花田信弘監修:QOL向上のために歯科医療にできること gc 20 2008より引用

健康な人と歯周病のひとでは
善玉菌と悪玉菌のバランスが異なります

歯周病菌はたくさん増殖して合わさり、それ自体が出す物質で、バリヤの様な「バイオフィルム」と呼ばれるものを形成します。
健康な歯肉溝では、バイオフィルムの大部分が善玉菌であり、歯周病の病原性はありません。対して、歯周炎の人の歯周ポケットでは、空気を嫌う悪玉菌が大部分を占めています。

日本人の抜歯の原因“1位”は「歯周病」です

歯を抜くことになる一番の原因は歯周病です。しかし、多くの方が歯周病という病を、まるで対岸の火事のように認識しており、歯を抜かざるを得ないような最悪の状況になるまで放置してしまっているといえます。これは、欧米のような予防先進国と比べ、80歳の残存歯数の差に現れています。このことからも、歯周病は本当に恐ろしい病だと言えます。

永久歯の抜歯の原因

財団法人 8020推進財団「永久歯の抜歯原因調査」より

歯周病は「沈黙の病」です

歯周病は、「沈黙の病」とも言われており、気づかないうちに取り返しのつかない状況にまで悪化してしまう病気です。
あなたご自身も、歯周病にかかっているということに気づかず、わかった時にはもう抜歯するしかないほど深刻な状況に陥ってしまうということも当然あり得る話なのです。

こんな症状はあてはまりませんか?

  • 歯磨きで歯茎から出血をしてしまうことがある
  • 口の中がネバついた感じになる
  • 歯茎の色が赤いor紫色に変色している
  • 歯がグラグラするようになった
  • 歯と歯の間に物が挟まりやすくなった
  • 口臭がきつくなったように感じる
  • 歯茎が腫れている
  • 硬いものを噛むと歯が痛む
  • 歯が長く見えるようになった
  • 歯茎にかゆみを感じることがある

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