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診療の流れ

FLOW OF TREATMENT

01. 当院の治療コンセプト

"生涯の健康"のための歯科治療

当院では、初診時にカウンセリングルームにて患者様としっかりカウンセリングを行い、今後の治療計画や、方針を明確に決定していきます。
「現在の歯の状態」から「治療後の歯の状態」まで、具体的にどのような治療を行い、最終的にどのような状態にするのかをはっきり決めるということです。
また、治療後に必要なアフターメインテナンスについても言及いたします。
「全身から口腔を、口腔から全身を考える“生涯の健康”のための歯科治療」を基本理念としておりますため、「今日だけ痛みが治まればいい」、「一週間しか通院できないが何とかしてほしい」というような患者様にはご期待に沿うことができない場合がございます。

院長画像

02. 各種検査

1. レントゲン検査

レントゲン検査では、まずはパノラマという口腔内全体のレントゲン写真を撮影し、お口の中の全体的な状態を検査していきます。
その上で、むし歯や重度の歯周病の疑いがある部位に関しては、デンタルという小さなレントゲンを撮影し、より詳細に検査いたします。

2. むし歯の検査

お口の中の状態をレントゲンと照合しながら、穴が空いたり、変色している歯がないか、適合不良となっている被せ物や詰め物などがないかをチェックしていきます。

3. 歯周病の検査

歯周病がどの程度進行しているのかを検査するため、「歯茎からの出血」「歯周ポケットの深さ」「プラーク付着率」「歯の動揺度」などを検査いたします。

4. 検査結果の報告

1~4の検査結果を踏まえて、現在のお口の状況についてご説明いたします。
また、この検査結果を基に治療計画を決定していきます。

03. 治療計画についてのご説明

口腔内において、痛みや腫れなど現在の症状が発生するに至った原因のご説明と、今後の治療方針について、具体的な治療方法を提示しながら、詳細に説明いたします。
患者様に治療方針を理解していただき、納得していただいた上で、治療に入っていきます。

04. 治療開始

カウンセリング時にお伺いした痛みを伴う箇所の治療を優先的に行いますが、並行して口腔内全体のクリーニング(歯周病治療)も行っていきます。
理由は、むし歯や歯周病などの原因の多くは“細菌”が原因で引き起こされるからです。
口腔内には、常在菌と呼ばれる細菌がたくさんいます。
その他に、むし歯や歯周病の原因となる細菌も数多く存在するため、まずは細菌数を可能な限り少なくする必要があるのです。
口腔内のクリーニングを行わずに治療を進めることは、雨漏りしている屋根を直さずに、床だけ吹いているのと同じ状況になるのです。
治療の前に、まずは口腔内環境をしっかり整えることが重要です。
お口の中が清潔な状態で、むし歯の治療や詰め物・被せ物を装着させることで、治療後も安定したお口の健康を保つことができます。

05. メインテナンス

健康60歳未満と70歳以上の方にリタイア前にやるべきだったことを尋ねると、55~59歳の方は、「体を鍛えておけばよかった」が1位。
70~74歳の方は、「歯の定期検診を受けておけばよかった」が1位という回答結果です。

「80歳のときの残存歯の数は約10本程度」これは日本人のお話です。対して欧米では、同じ年齢でも残存歯数は日本の倍程度である20本程度の歯が残っています。
どうしてこんなに違うのでしょうか?
この違いは、予防歯科に対する意識、定期メインテナンスを受けているかどうかに差があります。
日本では「痛くなったら歯医者へ行く」というのが一般的ですが、欧米では「痛くならないように予防で定期的に歯医者に通う」という考え方なのです。

日本とその他先進国との70歳残存歯数の違い

  • 痛くなってから歯医者へ行く

    日本国旗

    日本 8本


  • 歯医者へ行く

    日本国旗

    スウェーデン 20本

    日本国旗

    イギリス 15本

    日本国旗

    イギリス 15本

一般的なメインテナンスの頻度は1~3ヶ月に1回とされています。
歯科医院ではプロフェッショナルクリーニングによって、自分では取ることのできない部分の歯石や歯垢、バイオフィルムと呼ばれる歯周病の元となる菌の塊をキレイにすることができます。プロフェッショナルケアを定期的に受けられた方と、悪くなってから歯医者へ通う方では、残存歯数や健康面に大きな差が出てきます。
将来にわたって不自由なく食事をとり健康を維持するためにも、悪くなってからではなく、予防歯科として定期的に歯医者へ通いましょう。

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